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古都華の勉強会

ケーキのデコレーションや甘味を引き締めるためにも欠かせないフルーツである「いちご」の勉強会に行ってきました。奈良県郡山総合庁舎で開催されたのですが、今回はその様子をご紹介します。

ルシェルシュでは奈良のブランドいちごである「古都華」を使用しています。

いちご勉強会のパンフレットです。
今回は総勢50名近くの参加者の方がたがおられました。
ケーキ屋さんも15社ほど来られ、メーカーの方なんかも数名来られてとても沢山の受講者さんが真剣な表情で参加されていました。

まずは座学

まずは座学で他ブランドのいちごと古都華がどう違うのかを学びます。チャートを見ると、季節によって糖度(甘さ)・酸度(酸味)・硬度(食感)が変動しているのが分かります。

古都華は糖度・酸度・硬度において、どの時期でも高い水準を維持しているのが分かります。
この他にも録画されたテレビの特集などで古都華の特長を学びました。
※権利の関係上載せられません…

実地での勉強

ビニールハウスに入って、いちごの生育を学びます。

ハウスの様子です。美味しそうないちごが成っていますね。

各ブランドごとの特長を生産者の方に伺います。

やはり、いちごはケーキに欠かせませんね。

勉強会の感想

苺の品種、開発の方法など興味を引くものがありました。
生産者さんの想いや開発された方の想いも知ることができ、古都華を使っている同業者の方がたも惚れ込んでいる様子から味はもちろん、奈良の想いの詰まった大切な素材であることを今回の勉強会で再認識させていただきました。
これからも、今まで以上に大切に向き合っていきたい素材です。

古都華については下記記事でも書いています。
ルシェルシュの素材へのこだわり ~苺 古都華~

 

 

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