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【現地取材】遊土ぴあ(生駒のたまご)さんに行ってきました!

ルシェルシュの素材選び ~たまご~などでご紹介したことのある遊土ぴあさんを取材させて頂きました。遊土ぴあさんもご紹介させて頂きます。

生駒山にある暗峠の中腹にある「峠のたまご」という旗。これが遊土ぴあさんの目印です。
遊土ぴあさんは養鶏とたまごの販売、最近では大和地鶏の生育をしています。

右側から歩いてきているのは代表の中村さんです。左側に広がるのは、鶏の餌に使う自社菜園です。

入口には小売り販売用のたまごが置いてあります。朝取りのたまごを10個600円で販売しています。ルシェルシュでも使わせて頂いているので、お菓子に使っても抜群に美味しいですが、個人的には、たまごかけごはんやゆで卵で食べると普段食べているたまごと違った美味しさを感じるので、おすすめです。

養鶏場の前での高木シェフ。良い天気だったのもあって、後光が射しています。

養鶏場の様子

生後2週間のヒヨコたちです。中村さんが大事に世話しているおかげで、人懐っこいです。見た目では分かりませんが、メスが9割、オスが1割の比率になっています。

生後2カ月です。大きくなっていますが、まだ鳴き声はピヨピヨなのに驚きました。足元の土は柔らかく、鶏たちに余分なストレスがないようになっています。

生後半年~8カ月くらいです。トサカが大分育ってきてオスメスの区別がつきやすいようになりました。この時期から卵を産み始めるので、この鶏舎が遊土ぴあのエースたちです。約2年くらいでたまごを産まなくなるので、入れ替えているそうです。

こちらは大和地鶏の鶏舎です。奈良県畜産試験場(現奈良県畜産技術センター)が研究して、現在は奈良県を代表する特産品になっています。大型軍鶏、名古屋種、ニューハンプシャー種を掛け合わせた3種交配した地鶏で、肉質はしっかりしており、噛むほどにコクがあるお肉です。
こちらは軍鶏の血が入っていて攻撃性が高いため、鶏舎には入れませんでした。

左が遊土ぴあ中村さん、右がシェフの高木です。

取材班より

中村様、今回は突然のお申し出にも関わらず、丁寧にご対応頂きありがとうございました。卵は美味しく頂きました!これからもどうぞよろしくお願い致します。

シェフ高木より

中村さん、いつも本当に大切な卵を使わせていただいてありがとうございます!
鶏に対する真摯な姿勢はいつもこちらも背筋がピンと伸びる思いです。
突然の訪問にもかかわらず、撮影まで許可して下さってありがとうございました!
これからの熱い季節はめちゃくちゃ大変だと思いますがお体大切にしてくださいね!
ルシェルシュの看板商品でもある生駒のたまごはじめ、くらがり峠愛情プリンなども、無理を言って商品の名付け親になっていただいたりと本当にお世話になっています。
これからもどうぞ熱い養鶏家でいてください!!

ルシェルシュ  髙木 基弘

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