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【現地取材】seikeファームさん(いちご農家さん)に行ってきました!

奈良のいちごブランドである古都華をルシェルシュに卸してくれているseikeファームさんへ取材に行ってきました。

ビニールハウスではなくガラスハウスの外観です。5月はそろそろ来年に向けての準備の時期であるため、葉がもさもさしてます。seikeファームさんでは、5月~9月が苗の準備、10~12月が生育、12月~5月が収穫という流れとのことです。現状は苗の準備と収穫を平行して行っているので、忙しい時期。ありがとうございます。

雑草やゴミのない清潔な足元を見ると、清家さんの丁寧な仕事が分かります。
大人の目線あたりに葉がもさもさしているので、大人には不評ですが、いちご狩りの子供には、緑のトンネルも含めて大好評とのこと。

気さくな清家さん(seikeファーム代表)。天気が良かったのでガラスハウスの中はサウナ状態でしたが、色々答えてくれました。
「ウチのガラスハウスは2月が一番きれい」と言っています。

いちごは種を植えるのではなく、つたを植えて実を成らせます。5~600株の苗を育てて、15,000株くらいに増やしてから植えます。

普段はなかなか見れない根元の様子です。パイプの中には…

チューブが入っており、ここからお水や栄養をいちごたちに供給します。

水分が高くなり過ぎると根腐れするので、余分な水は下に排出されます。

美味しい古都華です。seikeファームさんは製菓業界が主な取引先であるため、大粒のいちごよりも形が良くて大きさも丁度いいサイズをメインで作ることにしているそうです。

受粉の手伝いをしてくれるミツバチちゃん。いちごの花には蜜がないので、スポンジの下には蜜と栄養が入っています。

左seikeファーム代表の清家さん、右シェフの高木です。

清家さん、お忙しい中ありがとうございました。次回は2月のキレイな時期か、苗を植える前に取材させて下さい。

今年はルシェルシュのケーキでクリスマスを迎えませんか?

今年のクリスマスも昨年好評だったDAIMARU様でのクリスマスケーキのカタログに掲載させていただくことが決定いたしました!
昨年はご予約がありがたいことに予約数に達することができて、一番に締め切らせていただけたので、今年もしっかりと作りたいと思います!(DAIMARU心斎橋、梅田、神戸、京都、新たに2店舗追加される予定です!)
ルシェルシュの元パティシエでもある清家さんとのコラボレーションをぜひよろしくお願い致します!

 

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