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クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ 2018関西講習会に行ってきました

今年も7月23日(月) イワセ・エスタ大阪さんで開催された講習会に参加させていただきました!
講習会は理事の挨拶、デモンストレーションと試食をしながらシェフの話を聞くという贅沢に進行します。乳業メーカーさんや小麦粉、その他沢山の業者さんとの交流といった流れで進みます。
髙木はクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワの新米理事なので、デモンストレーションや進行のお手伝いをしています。(ちなみに昨年はデモンストレーションをさせていただきましたよ)

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワの理事と講師の方々との1枚です。
目の前にはデモンストレーションで作られた作品たち。

本日の講師の方々

昨年のガレットデロワのコンテストで優勝された方がパン屋さんだったこともあり、今年の講師はパン屋さんが多めです。
デモンストレーションの後には出来上がったものの試食会があるのですが、どのパンも美味しかったですよ!

ガレット・デ・ロワをウルーウールの橋本昌弘シェフが、ガッシュ・ヴァンディエをブーランジェリーフリアンドの谷口佳典シェフが、パリブレストをフランス菓子トワグリュの三鶴康友シェフが、ガトーバスクをルガリュウMの丸山正勝シェフがガトーバスク、ボーニュ・ド・ロマンをブーランジェリーパリゴの安倍竜三シェフがデモンストレーションして下さいました。

デモンストレーションの様子

デモンストレーションはこんな感じ。
それぞれのシェフがポイントを説明しながら進行していきます。

最近のパンの流行

パンの印象としては甘い系で大きなものが流行ってるのでしょうか、どちらも長いミキシングで発酵も長め。
オレンジフラワーウォーターを使ったものもあり、いい香りがたちこめてました。

オレンジフラワーウォーターはオレンジの花の水というもので、ぼくも東京での修行していた時に、シュー生地に合わせて小さく絞りシュケットみたいにしてそれを揚げていました。

その他にもパリ-ブレストやガトーバスク。イタリア菓子のカンノーリなどもならびました。

優勝者のガレットデロワ

そして講習会の主役となる優勝者のガレットデロワ。
何種類ものナイフを使ってレイエを入れていっていました。

今回伺っていて印象に残ったのは、「生地を休ませることが大切」というポイントでした。

レイエを入れる様子。

講習会を終えて感じたこと

今回の講習会も大変勉強になりました。

最近は助手、裏方として参加させていただくようになって、何年も経つこともあり段々と、ポジションも少しだけ上がってきてしまって、若いシェフ達に押されていますが、しっかりとした気持ちを持ってこれからもお菓子の仕事に取り組みたいと思います。まだまだこれからです。

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